ヒガシから、木村佳乃さんとお付き合いさせていただいていますという『交際宣言メール』が来ましたよ。笑
しかしこの「させていただいています」系の言い回し、ヒガシに限らず多くの芸能人が最近は何にでも使うよね。
これって丁寧語じゃないよね?謙譲語?何に対して?
「ドラマに出させていただいく」
「CDを出させていただいく」
「一緒にお食事させていただいた」
etc.
わたし達視聴者に向けて話す時に、何を相手にへりくだっているのだろうと思うわけで。
キャスティングしたのもCD制作に尽力したのも食事をしたのも、言ってみれば発言者の身内なわけで、「わたしのお父さんがおっしゃった」と言われた時のような引っかかりを感じる。
今回のヒガシのメールについて言えば、おいら達ファンは木村佳乃さんの家族かっつーの。>初めまして。お嬢さんとお付き合いさせていただいています○○です。
それが丁寧な表現だと思ってか、芸能人がメディアで使いまくるのですっかり広まってしまった感あり。この使い方はいかがな物かと。
平気で「ら」は抜き、余計な物を入れるという。言語は日々変化していくものだというのは分かるが、非常に気に障るんだよねー。
ただ、わたしもちゃんとした知識がないから、これこれこうだからこの言い回しは間違い!って言い切れないの。(自分に言葉遣いは棚に上げているしね。)
誰か偉い人が解説してくれないかなあ。

