2016年05月31日

ご近所巡り

気候が良くなって、自転車でご近所巡りするのがとても楽しい。
区のウォーキングコースを参考に巡っているのだけれど、あちこち寄り道が酷くて中々進まない。未だ完走したコースがなかったりする。笑

ここにきて古き良き昭和の香り残る和洋折衷一般住宅とか見つけるのが楽しくて。
あともっと古い、開拓時代の槌音の聞こえるような板張り(塗装なし)やギャンブレル屋根(しかも赤か茶)の家、札幌軟石の倉庫や蔵などなど。これが意外と結構現役で頑張っている物なのだ。
住み心地が良いかどうかは別にして、ザ・北海道って感じで趣あるんだなぁ。
内地の豪奢な洋館のような物は北海道内ではなかなか期待できないけれど、これはこれで良いものだ。

160515-03.jpg
大阪王将
倉庫リフォーム物件
160515-04.jpg
斎場
王将の隣の、これまた倉庫リフォーム物件
160528-03.jpg
元はこんなだったんでしょう。札幌軟石の現役倉庫
P1000006.JPG
札幌軟石の壁、アップ。
160515-08.jpg
元たまねぎ倉庫を改築したカフェ
160515-07.jpg
一般住宅
160528-06.jpg
これは改築物件かな?
壁とかは新しいっぽいのだけれど、棟の飾りは昔の物なのか凝っている。
160528-05.jpg
これも住宅なのかな?ちっちゃくてかわいい。
160528-04.jpg
この写真撮った時期は既に葉っぱが生い茂ってきていて見え難くなっているけれど、冬の間はもっと見通せたのね。最初見た時「おおおー!」と、興奮した。
お庭がまた鬱蒼とした森のようで、いわゆる庭園って感じではないんだけれど凄いのです。
あとで調べてみたところ、ご主人の略歴で「生家は札幌農学校の学生寮を移設した物」とあるのだけれど、これがそうって事なのかな?
160605-12a.jpg
良い雰囲気のお宅ですなぁ

えてして素敵住宅は古いお宅で、庭木も育っちゃっているせいかお庭が鬱蒼としていて通りからは良く見通せない。ってか、生垣っていうのをためらうほどの大木だったりするのよね。(^_^;)
むかーし、田園調布が高級住宅街の代名詞だった時代に行った時「大邸宅ほど家が見えないんだ!」と感心した覚えがあるけれど、それとは一味違う野趣あふれる庭木…。笑

ラベル:外出 日常
posted by あくろうす at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。