2012年04月03日

強風につき

今日も凄い風ですねぇ!
社内をフレックスもしくは半休推奨メールが巡っていました。色々な部署から何通も来る来る。笑

わたしはというと、推奨に従い今日は早退して来ました。昨年の台風15号の記憶がトラウマで。笑。
震災の時は当日帰宅するのを諦めて会社に泊まったから帰宅そのものには苦労はなかったけれど、台風15号の時は帰宅するのに酷く苦労したものね。
なにせ東京方面から帰るには神奈川県民には多摩川と言う難関がありますから。今日も多摩川を越えられた時にはホッとしたよ。笑。

早退するにしても3時くらいまでは仕事して行こうかなと思っていたのですが、家に着く頃には続々と電車運休のお知らせメールが届き始め、うん、午後イチで早退は賢明だったかも。

で、早く帰ってきたので、ついでに買いそびれていたマンガを買ったり、ケーキを買ったりしてみた。横浜までたどり着ければあとは何とでも。
えへへ。喜久屋さんのケーキはずっと一度食べてみたいと思っていたんだ。
市川ジュンさんの『スイート・ストーリー』を読む時いつも、こんな感じのケーキかなぁって想像していたの。
120403-2.jpg
『スイート・ストーリー』市川ジュン(1976年)
「焼いているケーキはこったむずかしい名まえじゃなくて(中略)ママの味がして」

ママの味って他の作品にも出てくるのね。笑
120403-4.jpg
『スイート・スイート』市川ジュン(1973年)
「なかはらの手作りのケーキは ママの味… かあさんの味なんだもの!」

さて実際の喜久屋さんのケーキは…
120403-1.jpg
サバラン、フルーツトルテ、メープルロール、ラムボール。(って、4つ!)
ビジュアルからして確かに今風ではない。笑
洋酒がたっぷりなので「ママの味」ではないけれど、ずっしり重い懐かしのケーキ、昭和のイメージ。
甘すぎもせず、くどくもなく。わたしの前に並んでいた客は2組続けて男性客だった。しかもオジサマ。

そういえば喜久屋さんは市川さんのマンガにも登場。120403-3.jpg
『湾岸シティ・コネクション』第7話「黄金の4人」より(1990年)
元町で買い物している時の「きくやさん」ならやっぱ「喜久屋洋菓子舗」でしょうねー。

あ、勿論わたしはこの天候の中わざわざ元町まで行ったわけではなく、横浜駅の相鉄ジョイナス地下の店舗で買いました。
ラベル:マンガ 日常
posted by あくろうす at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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