2012年10月14日

ソロコン行ってきました

【注意】
超長文です。
ごく個人的な感想および覚書であり、記憶力をたよりに書いているため、見落としや思い違いなど多々あると思われます。(set listのみ掲示板等を参考にしている部分があります)
また、管理人の性格により、マイナス発言は数多くあれど褒め言葉は殆どございません。
自分とは合わないなと思ったら、それ以上はお読みにならない事を強くお勧めいたします。
以上をご理解の上続きをお読みくださいますようお願いします。



KOICHI DOMOTO 2012 "Gravity"
2012.10.07 18:30〜
2012.10.08 13:00〜
於 横浜アリーナ

東京(横浜)公演恒例、エントランスのディスプレイ。
121007-1.jpg
気泡でできた文字やマークがエンドレスで上がってきます。
「1枚写真を撮ればいいやー」という物ではないので、いつにない人だかり。あまりに人垣が動かず、近くに寄れなかったため全貌は不明なまま。笑

【SET LIST】
(Overture)
Danger Zone〜to the unknown world〜
Fallen Angel
Bad Desire
JAM 〜Freaky Night〜
Lost World
Deep in your heart
<MC1>
invisible
IN&OUT、VANISH 、Slave of love 、妖〜あやかし〜
+MILLION but-LOVE
<MC2>
Come closer
SUPERSONIC
Bluff××
Deepness
Slave Maker(メンバー紹介)
LOVE CRIES
A Silent Night
<EC>
Bad Desire
Danger Zone〜to the unknown world〜

【STAGE】
121006_stage.jpg
ステージ形状は多角形だったかもしれない。細部不明。
でも、まあ大まかにはこんな物、かな?

【サポートメンバー】
屋良・山本(J事務所)
ダンサー:女性6人、男性4人
バンド:5人(G・B・Dr・Key)
コーラス:女性1人、男性2人
ストリングス:16人(多分)

・まさかの屋良ちゃん登場!パナは辞めたし、マーチンだけ?と思っていたら、マーチンは他のお仕事が入っていた。
・山本くんって??と思っていたら、最後のプレゾンに出た子なんだってね。(MCの光ちゃんの発言より)そう言われたら、じわじわと思い出してきたわ。一応過去記事で言及していた。
・ストリングス16人って多いね〜。
・コーラス、男性が多いってのが意外。珍しくね?
・BPMのときは祥くんがやっていたなぁ。
・そういえば、バンドって今回はマッキーズ(ベノム)じゃないんだ。潤さんが初音ミク公演に参加していたのはtwitterで知っていたけれど。
・エンドクレジットで女性ダンサーに「AKASAKA」の文字。えっと、あの赤坂さんですか?(驚)

【衣装・演出他 覚書】
Overture
ドラマチックな合唱が部分的に入る曲。曲のインパクトに合わせて客席を舐めるようにレーザーと照明。デベソから光ちゃん迫上がる。
びっくりな演出は特にない。

121006-1.jpg

Danger Zone〜to the unknown world〜
途中までダンスなし。ドットイメージ。
デベソで一人→メインステージ。
Fallen Angel
ビジュアル的には最後に背景で翼が翻るくらいしか覚えていない。(青色に白い翼)多分、ダンサーとフォーメーション組んで、普通に踊っていたのではないかと。
「皆さんこんばんは!最後までよろしく!」等の一言挨拶があってそでに引っ込む。
Bad Desireの前奏
メインステージの上段、スクリーンが下から迫上がり、4〜5分割でダンサーの映像が次々に映し出されてポージング。最後に光ちゃんが登場→スクリーン下へ収納。映像と同じポーズの出演者→Bad Desire。ここら辺の流れはテンパとか。
メインの御召し替えも兼ねているので、長い!
Bad Desire
ノーマルにダンス。
JAM 〜Freaky Night〜
特に目立った仕種はしないけれど、ステージの両側に行く盛り上げ曲。
Jumpin'でポンと跳ね、Jam、Jamのところで手を振り上げる、など。

121006-4.jpg

Lost World
メインステージ→デベソまでの通路に点在する女性ダンサーと絡みながらデベソ→繰り返し絡みながらメインステージ。
Deep in your heart
LOST Worldの「1・2・3・4」からDeepの「4・3・2・1」にかけている?
最初から最後までノーマルにダンス。いつものように火柱・火球など炎の演出あり。
MC1
・マイブームはSexy Zoneに「現実を突きつけるアイドル」?
・Sexy Zoneについては「(歌番組で共演した時)もうクリスマスソング歌ってやんの」「Sexy Zoneって意味判っているのかね?」「俺なんかDanger Zoneですからね」「(新CDを買っていない客に)誰のファンかな?マリノスくん?」←マリウスくんが正解。等。
・現実を突きつけるアイドルとしては、「普通だったら後ろの方まで見えてるとかよく言うと思いますが、全然!見えないから!!」「スタンドの奥の奥まで…全っ 然っ 見えないから!!」
・「違うんだよ。見える見えないじゃなくて、感じるんだよ!」←客にひゅーひゅー言われて、ちょっといい気になった風の仕種をする。
・ちなみに7日の公演にはABC-Zが来ていて、「彼らが今後、後ろまで見えてるよって言ったら、俺、あいつら嘘ついているって言うから」と言っていましたが、公演後否定されたそうです。8日のMCによると、「いや、僕ら20代だから見えています」ですって。笑。
・「(最前の客に向かって)わたしたち1番前だから見えているって喜んだでしょう」「見 て な い か ら!」←あー、そうでしょうとも。笑
・「色々言いましたが、照明によっては見えます」「基本感じています」だそうです。笑。
・IN&OUTの首振りが「どこの地方へ行っても皆甘い」「これが他のアーティストですと、皆凄く良かったよとか言うのでしょうけれど、僕ははっきり言います。全然ダメ。」「ちゃんと見てますからね」の発言に客の「(客)えー!」→「そうだ、ごめんごめん。見えないんだった!(テヘッ」ここの流れは大笑い。
・同じく「全然ダメ。というわけで今日はIN&OUTは止めようと思います」「(客)えー!」「じゃあ、やれよ!」「(客)はーい」「バ カ な娘達じゃのう。(クックックッ」「あ、ごめん。娘じゃなかった」←全開だな。オイ。汗
invisible
メインステージ上部のリフトアップ。バックの星空電飾。
IN&OUT、VANISH 、Slave of love 、妖〜あやかし〜
曲前に早替え。「裸にジャケッツ」
メドレー。IN&OUTでメインステージ→デベソ→妖でメインステージ。
「Show me what you got」でダンサーを引き連れ、頭を振るのはデベソ。
ドットイメージ多用。曲のつなぎがイマイチ。
+MILLION but-LOVE
これは単体でフルコーラス。途中に屋良&山本のソロダンスあり。
背景はKDマーク乱舞。
MC2
・ジャニーズ歴21年(位?)でジャニーさんに初めてコンサを褒められた。大事件。
・衣装さんに言われた「原点に戻りましょう。やっぱジャニーズは裸にジャケッツっす。」「ザ・ジャニーズ」。
・もっと原点に戻ると短パンにバッシュとか。先日の雑誌取材でスタイリストさんに「先入観です。大丈夫です!」と短パンを出されてイヤイヤながら着てみたものの速攻「止めましょう」と差し戻しになった、と。
・神戸のホテルに宿泊時、夜中のどの痛みで目が覚めた。お風呂で湯気をがんがんたてたら火災報知器が反応。ホテルスタッフが飛んできたが、まっぱだったので焦ったという事件があったそう。
・神戸公演の台風中止について。大阪は振替ではなくて、もともと追加公演として押さえていたものだったのね。
・途中から屋良&山本参加。
・屋良ちゃんは今回バックに自ら志願してくれたとか。6年ぶり。(Mirror以来か)光ちゃん曰く「救世主。なんだかオマケ(山本くん)も付いてきた」←山「オマケじゃないですよ!」
・光「あなた(屋良)の振りは細かいんだよ。体が小さいからって細かくするんじゃないよ。」屋「お互い様です。」光「(山本に向かって)お前もな。」屋「この3人(身長の)バランスが良いですからね。」
・山本くんはテンパが一番好きとか。山「めっちゃ踊りたいです。」光「へー。」山「じゃあ、今日のアンコールに。」光・屋「やんねーよ!」
・Mステ出演の際の間違えた時の話。ふたりともよく覚えているなぁ。
・山本くんはアホの子として色々嘘を教えられていた。「話の端を折る」「北海道は札幌道」「Gravityはグラビっていうお茶。グラビティー」
・山「ピチピチの22歳」光「俺だってピチピチの33歳」「(山本くんは本当に若い)屋良くん若くないでしょそんなに。」屋「いや僕はまだ29です」光「そこ押すよね」屋「まだ4か月あります」
・地方公演で光ちゃんが外食をしないとJr.の子たちの食事は凄い残念な弁当になるとスタッフに言われた。それで外食をするようになったそうな。
・光「(山本は)愛すべきキャラだね。秋山みたい」
・山本くんは立ち位置をやたら注意されていた。ネタ含み。
・山「皆さんにお知らせがあります。今日の夜公演、ウチの母ちゃんが来ます」光・屋「何回目だよ」「お前の母ちゃん何回来るんだよ」「ってか、(今日の客に)関係ないじゃん」
→光「お前の母ちゃん北海道も来てたよな。昨日も来てたじゃん。しかもボックス席。ウチの母ちゃんそこら辺の変な席だったぞ」屋「何か間違っている」
→山「もうひとついい?今日はなんとウチの父ちゃんも来ます!」光「ウチの父ちゃん、1回くらいしか来たことないぞ」
→山「もうひとついいですか?今日はなんと、屋良っちの家族も来ています!」←3段落ちかよ!(違)

121006-3.jpg

MC最後で帽子を被る。「被り物の上に被り物」とか自虐ネタ。(今回のコンサで唯一、ジャニさんにダメ出しされたとか)
「(階段が)足に来る」とかブツブツ言いつつ、メインステージ上段へ。
Come closer
メインステージ上段にて、ダンサーを交えて。
スクリーンの陰を回るように立ち位置を少しずつ移動しながらダンス。
曲終わりで一旦全員はける。
SUPERSONIC
屋良ちゃんが天井部の照明鉄骨を操るような演出。赤系の照明。スモークもあったかな?
光ちゃん衣装替えして登場。短い白・金ジャケット。
照明メインの演出。最後は逆光シルエット。
Bluff××
メインステージの紗幕を使った演出。屋良・山本。
紗幕の奥の実体、紗幕に映る映像(リアル大小2重映し+録画黒帽子+黒シャツ)、レーザーの線画が入り混じる。
121006-5.jpg
Deepness
屋良ちゃん振り付けの曲。
足を上げたまま停止とか、手先の細かい動きとか、寝転がったりとか。
Slave Maker
「Hands up!Come on」で手拍子。
ストリングス・キーボード・ドラム以外のサポートメンバー全てがメインステージ上。バンドメン含めてフォーメーション(Hey you!からのフレーズで密集して膝の屈伸をするみたいにリズムを取る)。
メンバー紹介。ダンサー(男性)、ダンサー(女性)、山本、屋良、バンド。
爆発でフィニッシュ。

121006-2.jpg

LOVE CRIES
衣装はブルーのロングジャケット(コート?)。
「夢浮橋」をAブロ→Dブロ方向へ。橋は光ちゃんが渡っていくのと共に形状変化。吊り橋なので歩くだけでも相当揺れるが、そんな事はお構いなところがさすが。
ワンコーラスでダンサーはける。
曲後に挨拶と次の曲紹介。
A Silent Night
「夢浮橋」を正面側先端(スタンド西・北の境)まで。スタンド側が上がって橋が斜めになる。
ダンサーはメインステージでステージを縁取りするような立ち位置で。(コーラスもしているのかなぁ)
キラキラが舞う。
121006-6.jpg

Bad Desire
煽り曲。最後に銀テープ。
次のDanger Zoneについて、「OPという事もあって最初踊っていなかったけれど、折角だから完全版を見せたい」「この曲には例の"ジャケッツ"」と赤ジャケを山本に着せてもらう。
7日。山本くん、ジャケットが重いネタ。「早く着せろ!」着せた後、光ちゃんに触る山本くんに「町田さんに怒られるぞ。」
Danger Zone〜to the unknown world〜
ひゅーひゅー声掛け奨励。
「スタンバイ!」の声で立ち位置に。フルでダンス。「OK」の声がかかるまで停止。
最後の挨拶。サポートメンバー全員メインステージ上に。
「スタンドの奥の奥まで」「わたしには見えませんが」「色んなもの感じた」←引っ張るな〜。笑。「また、きっとお会いできる日を楽しみにしています」
7日。「(情報をあまり発信しない人なので)突然物事が決まるそのスタイルは恐らく変わりません」「嫌なら付いてくるな」「ごめんなさい。付いてきてください」
「恐らくまたやると思います」「恐らくですよ」「次は何年空くか分かりません」「恐らく、またお会いしましょう」何度も何度も「恐らく」を繰り返しそして、引っ込み間際に「必ずお会いしましょう!」
8日。「自分のソロについては、自分のプランの中に全くない」「期待せずにお待ちいただければ」←何かトーン下がっているな。苦笑。

【所感】
・当初1公演分しかチケットが取れなかったが、急遽掲示板で探して2回目参戦。これは大正解。やはりコンサは2回目が楽しい!
・本人としては今回のアルバムは非常に満足度が高いそうなので、曲推しでシンプルな造りにしているものなのか。
・そのせいか、全体的にストレートで造り込みが少ないというか、割と演出が淡泊。「ここがこう繋がるのね」というひねりとかドラマ性とか、構成面で「おお!」と思う部分があまりないような。
・演出面でのメインは「Bluff××」になるのか?
・中盤のBPMメドレーはドットイメージ頼り。(←いや、踊っていますがな)
・ドットイメージの見え方はBPaM・BPMに比べても格段に良くなっていると思った。数(密度)が違うせいもあるだろうけれど、客席のペンライトに紛れることもなく、わたしの観た席ではどちらも綺麗に視認できた。照明の当て方?とか?
・演出面云々というのは、自分の席の見え方のせいかもしれないが。
・最初ステージ横の席で観ていて2度目にデベソ横くらいまで下がったら、観えるものがまるで違っていて驚いたよ。いや、そういうものだとは知っていたけれど。
・やっぱもうちょっと正面側の席でも観たかった。次回はもう少し、最初からチケ取りに本気出す。
・2回しか観ていないのでスクリーンは殆ど観なかったし、結局正面側からは観ていないし。
・スクリーンやサポートメンバーにまで視線を向けるためには、あと2回くらいは観ないとダメみたい。
・そのせいかダンスのフォーメーションでゾクゾクするポイントはなかった。今までは一糸乱れぬ振りとか完璧な立ち位置とかが光ちゃんソロコンの醍醐味というのも多分にあったのに。←全員野球的醍醐味。
・この脳内にある断片的な画像がどの曲のものなのか、判別ができない。
・可動階段がいつどのようにして移動するのか見損ねた。
・今回のコンサ、特に前半はいつにも増してダンスがキツイらしい。
・MCの中ではなく、曲の途中で水を飲む姿は珍しいのではないかと。(何か別の理由があったのかも)
・ちなみに個人的な感想として。Danger ZoneのPVをチラ観(歌番組はことごとく録画に失敗した上アルバムも特典付は買っていないので、促販でTV出演した時に流れた分のみ)した時に受けたのは、振りに振り回されているバタバタした印象だった。
・振り付け通りのダンスのその先にあるモノを光ちゃんには期待しているわたしとしては残念。今回のコンサは、特にDanger ZoneとDeepnessでそんな思いを強くした気がする。
・アルバムだけ聴いていた時は「似た印象の曲が多いな」と思っていたが、さすがにコンサを観た後では1曲1曲への思い入れも強くなるものよね、と思った。
・Fallen Angelの最後、翼が翻るところで毎回『初音ミクの激唱』(@ミクの日大感謝祭等)を思い出していた。飛んでくれたら個人的に大ウケだったけれど、堕天使なのでそれはおかしいか。苦笑
・SUPERSONIC、演出にもうちょっとスピード感とか欲しかった。照明・レーザーだけでもBPMのIN&OUTなんかはスピード感あったなぁ。
・2時間半のコンサでSlaveという単語の入った曲が2曲も。ってか、アルバム2枚連続。笑
・光ちゃんの構成でよく思う事だけれど、Danger Zoneはまあ良いとして、他にも曲はあるだろうにBad Desireも2回というのはどうかと。kinkiデビューコンで硝子の少年を3回やったというのよりはマシか?
・しかし光ちゃん、ダンサー紹介で「男性カモン」「女性カモン」って言い方はどうかと…。汗
・MCは客席との絡みはあまりなくて、なんとなくお上品だった。客いじりとかオーディエンスからのしつこい声掛けは皆無に等しかった。これがわたし的には良かったのかも。
・山本くんにマイクは持たせない方が良い。というか、MCに出さないで欲しいと思った。凄く面白いんだけれど。
・しかし今回のコンサでのMC、ボケツッコミを繰り出しながらしゃべるしゃべる。立て板に水のように澱みないこと!こんなに軽快にしゃべる人だっけかね??
・7日の「必ずお会いしましょう」で↑になって、8日のKinKi冬コンのお知らせで↓になる。光ちゃんオンリーファンにとっては、本当に「現実を突きつけるアイドル」だなぁと思う。まあ、以前ほどの思いはないから、今のわたし自身は平気だけれど、経験上複雑な気持ちになるであろうことは想像に難くない。
・しかしやはり、ソロコンに来る客をしてもKinKiコンはこんなにも嬉しい物なのかと思ってしまう歓声。

posted by あくろうす at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11/11のAM11:15にコメント下さった光一ファンさまへ。
ご要望には副えていないと思われますが、ご意見を受けて注意喚起を冒頭に追記しました。
ご了承くださいますようお願いいたします。
管理人判断でコメントは非表示とさせていただきました。
Posted by あくろうす at 2012年11月18日 22:36
11/20のAM2:20にコメントくださった光一ファンさまへ。
わたしに対するあなたの想像は全て外れているため、ご要望にはお応えしかねます。
今回もコメントは非表示といたしました。
Posted by あくろうす at 2012年11月20日 20:39
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