2013年02月03日

祈りと怪物

V6コンの当落出ましたねぇ。

個人的には追加に回されたりダブったりで、まだ一仕事ある感じ。こういう時、不思議なもので比較的交換が難しい当たリ方をするというのがデフォ。枚数確保の上、平日に回されなかったのは良し。でも交換めんどくさー。(^^ゞ

しかし東京・大阪はともかく、北海道でも追加が出たのですね。
オーラス狙いで頑張って、追加で結果だぶついた人も居るんだろうな。きっと…。汗

さて、昨年のKERAバージョン・今年の蜷川バージョンと『祈りと怪物〜ウィルビルの三姉妹』を観てきました。
久しぶりの渋谷で、人の多さに半べそ状態で劇場まで参りました。
人混み嫌い。怖いよー。(T_T)

『祈りと怪物〜ウィルビルの三姉妹〜』
2012.12.19 18:22開演
2013.01.19 18:30開演
於 シアターコクーン

4時間オーバーの上演時間はなかなかハードだ。
観始めればテンポが良いので結構苦ではないのだけれど、ドライアイとかトイレとかムズムズ症候群発症のリスクとか、やはり気楽に観られる物ではないですねー。

話題の演出対決については、輪郭がくっきり色鮮やかなキャラのKERAバージョンと陰影で描く蜷川バージョンという印象。
主人公はいない群像劇との事だけれど、それでもやはりエイモス家の4人が主役だと思うの。なので蜷川バージョンで剛くん(というかトビーアス)が大きく取り扱われているのになんとなく違和感。

犬山さんのメメさん(KERAバージョン)が好き。
蜷川バージョンでエイモス家の鏡の間がシーンによって角度を変えていくのが面白かった。(←椅子の配置で分かる)シャンデリアのシーンとか綺麗だったし。
カッサンドラってわざわざ名前呼ばれるから、その後にも何か役割があるかと思いきや、冒頭だけの登場なの?
ヤンってキャラ的に残念な感じ。これだけで1本作品になりそうな設定の割には影が薄い。蜷川バージョンでは役者さん的にもしっくり来なくて特に残念な印象。
両方観ても良く分からなかったのですが、なんでグンナル司祭はバララを「殺そうとするかもしれない」んですかね?

余談。

130203-1.jpg
紫堂恭子『東カール シープホーン村』下巻より

麦角菌。
パキオテの奇跡の薬がライ麦だったりすることから、連想。
posted by あくろうす at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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