2013年11月23日

秋旅行(姫路編)_20131122

姫路城〜伊勢神宮〜香嵐渓という移動距離の長く盛り沢山な行程で秋の小旅行へ行ってきました。
姫路城の修理工事の見学ができる『天空の白鷺』がもうすぐ終わるので、この機会に行っておこう!という事からの出発でしたが、あれもこれも欲張ってしまったという。笑

当初の予定では香嵐渓〜伊勢〜姫路でしたが、天空の白鷺の予約が取れずに急遽逆行することに。
いやしかし、香嵐渓は平日に行くに限るわ。休日は無理!めちゃ大変!(後述)

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姫路城を望んで。…修理中ですので、仮囲いで表からは見えません。
お城の絵が描いてあるのが笑えるね。


予約が12時からだったので、ジャスト昼休み。笑。
ただ元々の予定は日曜日に行くつもりだったので、そうなっていたら終日作業はなかったわけで、まあ、端から無理というものだったのですが。

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でも実際屋根葺きなどの作業はもう殆ど終わっていて足場の解体とか始まる所だったから、工事真っ最中!というのを見るにはもっと早い時期に行った方が良かったのではないかと。

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しかし天守閣を見下ろす・間近から見られるのは、本当にこんな機会でもなければ無理なので、これは楽しい!
見学スペースへ行くのにエレベーターで上がるのだけれど、これがガラス張りで、上昇していく様子に高揚するのだ。
動画撮れば良かった!(>_<)

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見学スペースから街を見下ろす。

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城の門塀のすぐ間際に民家があって不思議な感じ。

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桜が咲いていました。十月桜といって、年に2回開花するそうです。
この画像には写っていないけれど、隣には紅葉が。これも不思議な光景。

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天空の白鷺を見上げて。
搬入用のEVがあってこれにまた興奮したりして。(画像ないけれど。1枚目の画像の右端にチラと写っています)
全て解体してイチから組み直した(!)という昭和の大修理の際には巨大な木材で組んでスロープを作った模様。ピラミッド建造も船着き場からスロープを作って、それを使ったとTVで見ました。今みたいに重機のなかった時代、創建当時などは人力と精々牛馬?…大変すぎる。(^^ゞ

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歴史の証。
改修・修復時の城主の紋が瓦に見えます。

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紋一覧。…これ何?控え壁?

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紋説明。

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急な石段(石大きい!)。
隣に歩きやすいよう別の階段が作られているが、あえて古い方を使う。笑

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高い塀に囲まれた細く曲がりくねった道。
↑ 右側の塀を見上げると ↓
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狭間。
丸・三角・正方形が鉄砲狭間、長方形が矢狭間、だって。

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門?の天井低い!

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石落とし(これは百陂L下)

なんか、こう…「城」ですなぁ。

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さらっと流した所も多く、またじっくり行ってみたいものですね。
今回は勿論天守閣内部は入れないかったわけですし、修理が終わった後、桜の時期にでも。是非。

余談ですが。
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三の丸広場にて、猫・猫・猫。
やたらいっぱいいたけれど、なして?

駅から真っ直ぐ姫路城へ至る広い道は「黒田官兵衛」ののぼり旗の連なり。
大河ドラマ館は1/12オープンだそうですよ。(^O^)/

『秋旅行(伊勢編)_131123』 へつづく。
ラベル:外出
posted by あくろうす at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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