2016年05月06日

水芭蕉を見に_160506(その1)

長期休暇恒例のドライブ。今回は先日道新の記事で知った留辺蘂の水芭蕉群生地に連れて行ってもらおうかと、5/6に北見・サロマ方面へ。

ドライブマップ_160506.JPG
B:清川水芭蕉園
C:留辺蘂水芭蕉群生地
D:旧武華駅逓
E:ピアソン記念館
F:湧別水芭蕉群生地

途中目的地が見つけられなくて30キロくらい行きつ戻りつしましたが、約400キロといったところでしょうか。
AM8:00過ぎに出発。帰宅はPM5:00くらいでした。
運転手である兄が次の日に仕事のため、無理せず早めに帰宅。

【清川水芭蕉園】
ここは全く予定なしに行った所。39号線を走っていて目についたので寄ってみた。
駐車スペースあり。遊歩道あり。
色々あって予定していた所は残念な結果に終わったので、ここが一番ちゃんと見られたというオチ。(^_^;)
160506-01.jpg
看板はあったけれど、車がバンバン通る国道沿いだらなぁ。いや、そりゃ国道に出る事もあるわけだけれど。
と、この時は軽く考えていました。笑

160506-04.jpg

160506-03.jpg
ザブザブ雪解け水が流れ込んでいて結構な広さの湿地をこんな風にぐるりと遊歩道が回っていました。
160506-02.jpg
ひとつひとつが大きい上に束になっているので、スケール感は白菜(それも漬物用の大きいやつ)。そんなのがじゃんじゃん咲いています。
適当に撮ったので画像の花はなんだか開いちゃっていますね。綺麗に咲いているの写せよ自分!って感じ。(^_^;)

【留辺蘂水芭蕉群生地】
一応ここが今回のメイン目的地だったのですけれどね〜(^_^;)
遊歩道等の観光整備が全くなされていないので、笹ヤブや雪(まだありました。寒いです)道なき道を下って行かねばならず。結論。全くの装備なしでは行けませんでした。
気軽に行ける所ではないですし、素人が気軽に行ってはならないのでしょうね。湿地を踏み荒らしては環境を壊してしまいます。荒廃するのはあっという間ですから。
「いずれ遊歩道の設置も(できれば)」とか書いてあったので、広く呼び込むのはそれからの方が良いですよね。
160506-06.jpg

160506-05.jpg
広い事は広いです。70haもあるそう。東京ドーム約15個分とも言えるけれど、しかしそう言うと逆に「それだけ?」と思っちゃうのは何故?笑
咲いている花も大きいのだそうだけれど、側に寄れないのでそこは何とも言えず。笑

ちなみに道新の記事は群生地の看板を設置したといった内容でしたが…看板、分かり難いです。
看板自体そんなに大きくない上に旭川方面から行く反対車線側となり、しかも逆側に山肌が露出していて地層が見える山があってそっちに気を取られてうっかり通過。15キロ位行ってからいくらなんでも行き過ぎだと引き返して来てやっと発見した次第。「アカマツ」「クロマツ」「カラマツ」など木の名前の看板が立っていて、そっちの方が目立っているよ。笑
留辺蘂の商工会議所のHP、ストリートビュー(しかも看板設置前)載せるより、GoogleマップかせめてGPS載せてくれ〜(^_^;)
一応大体の座標→43.659245, 143.212778

↓ ちなみに気を取られた山をストリートビューで確認。ある意味これが目印になるかと。笑
旭川から留辺蘂に向かって左側に見えます。
160506-17.jpg

(その2)へ続きます。
ラベル:外出 植物
posted by あくろうす at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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