2016年05月28日

「ヒメアノ〜ル」行ってきました

映画館で純粋に映画なんていつ以来?チケット買うにも戸惑う。映画泥棒初めて見たよ。(^_^;)
土曜日のレイトショー(500円割引!)で、エアコン効きすぎのため鼻垂らしながら見ていました。11時に終了して(平日だと終電に乗れない)、外に出たらそれ以上に寒くて震えながら駅から走ったという。笑
160528-1.jpg

以下、ざっくり感想。盛大にネタバレあり

・想像よりは面白く見られた
・別にグロさは感じなかった。個人的に、血がドパーってのより下ネタの方が圧倒的にダメなせいかも
・予想していない鮮明なエロ描写に面食らう
・安藤がひたすら気持ち悪かった
・むしろ安藤が怖い
・おかげで(?)コメディー色殆ど感じず
・ってか、森田のこれってシリアルキラー?
・ターゲットって言い方にも違和感(あ、タイトル全面否定?笑)
・どっちかっていうと行き当たりばったりに殺人を犯していると思うの
・ただし、確かに躊躇は全くしていないね
・原作漫画では殺人に性的興奮を感じるという描写がちゃんとあるらしい
・映画のいじめっ子を殺した後の自慰シーンは高校時代のイジメ(教室で自慰行為を強要された)に由来してだと思っていた。復讐的な
・殺人は殺人、性欲は性欲って受け止めたな。だって結局レイプしてから殺しているし
・しかし岡田はイジメに加担しておいて、カフェでよく森田に声かけられたものだな
・忘れていたのか?いや、「あの目が忘れられない」とか言っていたか
・サイコパスってのには、まあ納得
・いじめっ子殺す前の余罪ってのもあるんだろうか
・カレー食べているシーンは「すげー」って思った
・腕っぷしは弱いので、死ぬまで何度も刺す
・大人を二人埋める穴掘るのは大変だったろうなぁ
・後始末(掃除)をちゃんとしているのが何気に可笑しい
・室内を歩く時のあの足音
・理由あって森田の心理描写を削ぎ落としたのなら、イジメ描写の繰り返しは要らなかったかな
・語られない分想像するための材料かもしれないけれど、匂わす程度で良いかと
・個人的に「イジメが」ってなると醒める。安易とかチープとか思ってしまうのね
・後味という意味での情状酌量。多分に見ている者の「救い」になっているとは思うけれどね
・犬を避けて事故って。それも何か
・同じく最後の「おかーさーん」も同様
・なんでそこで寄せてくる!って
・しかし、ない方が完成度が上がるとか面白いとかは、また別なお話とは思う
・何の描写もなしに「また遊びにきてね(にっこり)」「うん」だったらシュール過ぎる。笑
・足が千切れて血がぼたぼたしているのに立たせる警官
・セリフ待ちするし。なんでいきなりドラマ的演出?浮いてませんか?(^_^;)

まあ、でもあの「おかーさーん」の剛の声にはシビれたね!

過去のシーンと現在とを切り取って比べて、本当の彼は「おかーさーん」の頃なのよ!とか言いたいわけではないんだろうけれど。むしろ変化して現在の森田のそれが平常になった時点で「おかーさーん」が異常。
ということで、森田の狂気は事故後のシーンなのではないかと←個人比(^_^;)
ラベル:
posted by あくろうす at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。