2016年05月28日

「ヒメアノ〜ル」行ってきました

映画館で純粋に映画なんていつ以来?チケット買うにも戸惑う。映画泥棒初めて見たよ。(^_^;)
土曜日のレイトショー(500円割引!)で、エアコン効きすぎのため鼻垂らしながら見ていました。11時に終了して(平日だと終電に乗れない)、外に出たらそれ以上に寒くて震えながら駅から走ったという。笑
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以下、ざっくり感想。盛大にネタバレあり

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ラベル:
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2016年04月17日

Little Piano Tour vol.6

Little Piano vol.6
2016.04.16 17時開演
於 サッポロスターライトドーム

小雨ぱらつく中、手稲に行ってきました。
山が近いぞ!
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札幌市手稲区ののウォーキングマップで「整備コースから外れる場合は熊に注意」って記載があるのも納得か??(^_^;)

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ドームっちゅー名称で想像していた建物と違った。(^_^;)
プラネタリウムで「ドーム」なんですね。

【SET LIST】
星の雨
Moon Light Anthem〜槐1991〜
VOICES

花かんむり
HAYABUSA
黄昏は未来で待つ
ガリレオの夜
キミヘ ムカウ ヒカリ
Sailor
蜜の夜明け
鳥かごの夢
雨の日には
深海の火
Tyrell
Saint Blue
Sophia〜白の惑星
ポーリーヌ、ポーリーヌ
【ENC】
鉱石ラジオ
美しい星

【所感】
・開演前に30周年企画「ファンと作るMV」の説明で発案の方が客席の各列に説明して回っていた。マメじゃの
・リクライニングなしのプラネタリウム、全天周映像を見るのに前方列はキツイ
・そのため?王子の時みたいな浮遊感とか酩酊感はなし
・楽譜がタブレット
・昭乃さん、今回高音がかなり苦しそう
・最初2曲は手に汗握った。苦笑
・でもVOICESは意外とイケた?
・高音が苦しいのは最後まで。なんとか出ていても声に力や延びがない
・調子悪かったのかな?前日から札幌寒かったし…
・『VOICES』の時、さあ始めようという所で途中入場者。
・昭乃さん、鍵盤から手を放し、水分補給しつつ着席までしばし待って仕切り直す。
・今回のツアーは構成が6パターンで、アルバムを曲順にやる…というもの
・札幌は『Blue Planet』でした
・映像でジャケット絵
・Kinproさん起用の切欠は、保刈くんと一緒に食事していたお店にあったKinproさんのマグカップに保刈くんが一目ぼれ状態だったらしい
・最初ジャケットだけのつもりだったのが、結局全てやってくれた
・バックコーラスでも含めて何度も来道しているが、札幌では結構やらかしているらしい
・化粧品一式タクシーに忘れる→デパートの化粧品売り場で事情を話し、試供品をいっぱいもらう→「あなた、唇荒れているわよ!」と言われプチエステまで
・イヤフォンジャックのアクセサリーが壊れ、ジャックに先端が入ったままになってしまい、東急ハンズに駆け込む→売り場の人が自分の工具まで出して奮闘。無事摘出→昭「美味しいラーメン屋さん知りませんか?」→他の階のスタッフに電話で「前言っていたあの店って」と確認して地図まで描いてくれた
・人の親切が感じられる人生←昭乃さんが色々やらかしているという事なんじゃね?(^_^;)
・運が悪いとか思わないポジティブシンキングが素晴らしい。笑
・『深海の火』『Tyrell』は立って、『ポーリーヌ、ポーリーヌ』はギターで
・それ以外はピアノ弾き語り
・『深海の火』『Tyrell』『キミヘ ムカウ ヒカリ』など打ち込みあり
・『鳥かごの夢』の輪唱は録音だしね
・歌詞が飛んだ?のは『キミヘ ムカウ ヒカリ』だったかな?
・入りを間違えたのは『Saint Blue』だっけ?
・『Sailor』は船乗りのお友達の事を考えながら(妄想しながら?)作った
・『雨の日には』についてのMC中「ヒルデガルド・フォン・ビンデン」を度忘れして客席から助け舟
・オニキさん好き過ぎだろう。笑
・ツアーが終わったら新アルバムのレコーディング
・発売は自分の誕生日(8月)目標
・自分はツアー中だが保刈くんはアルバム製作の作業中
・『鉱石ラジオ』では手拍子誘導
・一緒に歌って。この雰囲気では難しいかもしれないから無理強いはしない。「ひとりでも大丈夫」←(^_^;)
・今回は『ポーリーヌ』での椅子やマイクのセッティングは人にやってもらっていたけれど、そう言えば以前は「ひとりでできるもんツアー」だったな。
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2014年09月23日

わたしのマーガレット展_20140922

決してこれが目的で休んだわけではないけれど、「行くならやはり平日だよね」という事で、ついでに『わたしのマーガレット展』に行ってきました。


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一応平日。しかもちゃんと朝早く起きて出かけたので、それ程混んでいたわけではなかったですが、休日ではどうなんでしょうね。






事前情報イマイチのまま行ったので、これらの展示があるとは思っていなかったのね。
いや〜、テンション上がった!

『あのねミミちゃん』の原稿、想像以上に線が綺麗で驚いた…!


水野英子さんのは表紙絵も良いけれど、コマ割りのある頁見たかったなぁ。
山本鈴美香さんのは『エースをねらえ!』だけではなくゴージャスな『七つの黄金郷』の頁も見たかった!
ところはつえさんは『ちるどちゃん』も!


変に印刷物で展示してあるのが違和感で、だったら逆に完全スルーした方が良かったのではないかとも。
しかも三原順さんとか大島弓子さんなどはレギュラー作家でもなかったでしょうに。

少数派だから取り上げられるとは思っていないけれど、それでも高丘千栄子さんとか佐藤志保理さんとかの原稿があったら、個人的に大喜びだったと思う。笑
佐伯律子さんのは見たいような、見たくないような。(^_^;)


あの映像は正直見ているの辛かった。(^_^;)




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こんな感じのね。
亜里沙の「銀髪」っていうのも憧れたけれど、今見ているとわたしってば真正の黒髪スキー。笑

ちなみに、先日美容院で「昔くせっ毛に憧れていた」と言ったら担当の美容師さんに凄く驚かれた。
その時は『キャンディキャンディ』の影響かなと漠然と思っていたのだけれど、今回原稿を見つつ「…あのねミミちゃんの影響も大きいかも」とか思った。
『あのねミミちゃん』はわたしが買った人生2冊目(実際には4巻いっぺんに買ったのですが)のマンガです。10歳!38年前!笑


↑ ぷちなんさんのtweetへの返信なんだけれど、なんだか文章力が…。(^_^;)
『ダンシング・ゼネレーション』はありました。『N.Yバード』も含めて数点展示してありましたが、愛子の表紙絵が見開きである分多くのスペースを取っていたので、マンガ自体の展示はホンの数枚しかありませんでした。
『マーガレット展』は全体的に見て紡木たくさんと池田理代子さんのスペースを多く取っているので、他の作家の一人当たりの展示物は少ないです。その中でも槇村さんやくらもちさんはまだ多い方なのでしょううね。

…という意味だった。←オイ(^_^;)

それにしても、最近の作家さんは名前も初めて聞いた人も多く、思えば遠くに来たもんだ。
本屋行っていれば看板作家やヒット作の名前くらいは知っていても良さそうな気もするのだけれど、これ如何に?苦笑
ラベル:マンガ
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2014年05月25日

新居昭乃 Little Piano Tour 5th Anniversary Special Live

Ray of Earth
2014.05.24 17:30〜
於:松戸市民会館

【AS】
保刈久明(Guitar,Electronica)
藤堂昌彦(Violin)
繭子(Chorus)

【SET LIST】
01.Psi-Trailing(ソロ)
<MC>
02.少年の羽(ソロ)
03.小鳥の巣(ソロ)
04.城(ソロ)
<MC>
05.叶えて(with繭子ちゃん)
<MC>
06.魂の扉(withまーくん)
07.Moonlit Song(withまーくん)
<MC>
08.月の家
09.仔猫の心臓
<MC>
10.空の青さ
11.Reincarnation(ピアノ演奏なし)
12.凍る砂(ピアノ演奏なし)
13.Lost Area
14.OMATSURI(前奏はまーくんソロ)
<MC>
15.WANNA BE AN ANGEL
16.懐かしい宇宙(ピアノ演奏なし、手拍子。各人紹介パートあり、繭子ちゃんもワンフレーズメインで歌う)
<MC>
17. 砂の岸辺(ソロ)

<EC>
18.星の木馬
19.虹(ソロ)

Reincarnation〜凍る砂の演出が紗幕を使って面白かった。
『空の青さ』まで使っていたスクリーンが曲終盤で上昇し、それまでスクリーンに映っていた鳥がバックの幕に映る青空に移動(大空に解放)される。
その後ステージ前面の紗幕が下り、『Re〜』から2曲はステージ背面と紗幕とで映像の二重映し。
『RE〜』はWindows media playerのスキンみたいな感じ。
『凍る砂』はモノトーンの光の粒。夜光虫が波に光るような。下から立ち昇る。曲に合わせて、ステージ中央昭乃さんの周りで鳥が羽ばたいていくみたいな映像もあり。(『蟲師』の『囀る貝』での最後のシーンを思い出す)

『Re〜』のアレンジは前にやったのと似ている?(ちょっと機械音的な)
この曲は昭乃さんの歌唱としては珍しい程声を張って歌うせいもあり、曲の盛り上がりもあり、妙な緊張と興奮をもって聴く。変な顔していたと思う。(絵を描いている時にキャラクターの表情に似る…みたいな)

『Re』との対比なのか?『凍る〜』は割と抑揚はあっさり目に淡々と歌っていたような印象。それがまた良かったりして。

映像が消え真っ暗なステージを昭乃さんピアノに移動。そのまま『Lost Area』への流れ。
通常余韻が消えるまで拍手を控える昭乃ファン。パチパチと2・3拍手が入るがピアノの第1音で即座に止めるあたり、訓練行き届いている。笑。

『Lost〜』は2週間前の初聴きの時は、イマイチ特徴つかめなくてよく分からんとか思っていたけれど、何て事でしょう、今回既に判別できるくらいには覚えていた事が発覚。わたしもよく訓練されている。笑。
紗幕に映る巨大な地球とイトカワ的な星(っていうの?岩石みたいなの)が妙に平面的。紗幕使用はここまで。

1、2、4、6は初聴き。ZABADAK、聴いたことないから。4ってば凄い鬱曲。
あと、少年の羽は廃盤だし。(公式HPでちょっと試聴できるけれど)
知らない曲の曲名はよそ様のブログなりを参考に。今回わたしの隣の席の方がメモラーで、そういう方達の賜物ですね。わたしなんかは「この暗いのによく書けるものだわ」と思ったりして。ってか、いっぱいいっぱいでメモ取る余力はないから。汗。

前回5/10のリトルピアノ東京FMホールで言っていた「空から風が吹いて〜で始まる曲が2曲あって、どちらか分からなくなる」って今回やった『魂の扉』の事かと。
バイオリンの弦を弾く音が好き。

ぽつぽつと曲紹介はあるのだけれど、結構終盤に至るまで殆ど話さず演奏し続ける。
逆に『仔猫の心臓』の後だったか『OMATSURI』の後だったかに「あれ、こここんなに休む所だっけ?」と昭乃さんが言う。そういえば、まーくんがステージ上で水飲むの見て「珍しいかも?」とか思った。

衣装は今回のツアーのとは別のシンプルなタックフレアーワンピース。七分袖。
繭子ちゃんと同じデザイン。とは言え、繭子ちゃんの方が丈は短めで膝がかくれるぐらい、昭乃さんのはもうちょっと長め。繭子ちゃんは赤にかかとの高いパンプス。昭乃さんは青っぽい柄物に黒っぽいブーツ。(何でこの服に黒ブーツ?とか、そういえば前にも思った事あるなぁ)

会場は少し暑かった。昭乃さんもやたら汗を拭いていたのはそのせいか?緊張しているのか?
椅子がギシギシ。でも昭乃ファンは微動だにしないのでそんなに音が五月蠅くはならない。

老齢のご婦人とか壮年の男性とかいて、ちょっと今までない客層雰囲気。
逆に若い子少なかったような。
保刈さんいわく「今日(松戸公演に)来るのは昭乃のこと好きな人ばかり」だから、えーと、コアなファン集まっちゃった?(^^ゞ

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2014年01月15日

本日購入_20140114

今年の帰省は、お伊勢参りに行ったからという訳ではないけれど、古代日本を題材とした『神武』とか『蚤の王』とか読んできましたよ。

『神武 1〜5』
『蚤の王』
『安東 1〜3』
『王道の狗 1〜6』 …安彦良和まつり。笑
『ナバナバパラダイス犬童医院繁盛記』 TONO
『とめはねっ!鈴里高校書道部 12』 河合 克敏
『黒博物館 スプリンガルド』 藤田和日郎
…そんな物?あんま読んで来てないね。



乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス) [コミック] / 森 薫 (著); KADOKAWA/エンターブレイン (刊)
なんか予想以上に殺伐とした展開だったなぁ。
アミルさん、強過ぎ。笑
一応争いも一段落なのか?(敵対勢力のトップ死んじゃったし)

ハクメイとミコチ Tiny little life in the woods 2|樫木祐人|KADOKAWA|送料無料
うむ。ジャダさんは、めちゃ良いキャラだ。繰り返す「本当に美容師」ネタが好き。笑。
団子が硬かったから仕事休み、なんて、羨ましい。
そして、カットしてもらいたくてジタバタしたりアレンジしてもらって顔を赤らめたり、コンジュがまた可愛かった。
食べ物ネタは鉄板。クリームチーズ買ってきちゃった。
ブドウパンはないけれど、グリーンレーズンだけれどレーズンはあるから、クリムチーズに混ぜてみても良いわね。(*^_^*)
ラベル:マンガ
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