2016年05月04日

旭川のマンホール

撮ってみた。

160501-12.jpg
雨水はナナカマド

160503-05.jpg
車道の集水桝蓋もナナカマド

160502-01.jpg
汚水はバーサー大会

♪バ〜サ〜 フォ〜エバ〜 って歌あったなぁ。
ラベル:外出
posted by あくろうす at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

旧道庁赤レンガ

時間が空いたので、一度は中に入って見ようと思っていた旧道庁へ。
GW初日って事もあって、ひっきりなしに人の出入りが。人が居ない写真を撮ろうと思ってやや暫くエントランスでウロウロ。笑

160429-18.jpg

160429-1.jpg
エントランス正面階段
160429-21.jpg
階段の後ろ
160429-17.jpg
階段裏には地下への階段

160429-19.jpg
エントランス左右にも階段
160429-20.jpg
左右の階段の裏にも地下への階段が
地下へは立ち入り禁止

160429-7.jpg
階段踊り場より

160429-5.jpg
旧北海道長官・知事室
160429-4.jpg
木製折りたたみの二重窓が面白い
内側に戸袋付。
160429-6.jpg
入り口側には歴代長官・知事の写真
うーん。現職除けば、物心つく頃から北海道を離れるまでの間の堂垣内さん(71〜83年)とか横溝さん(83〜91年)あたりの名前が記憶にあるくらいか…?

160429-13.jpg
ギャラリーの張り出し部
160429-14.jpg
同張り出し内窓

160429-15.jpg
防火扉
上下階、左右2か所にあるのだけれど、廊下に合わせてアール付

160429-10.jpg

160429-11.jpg
フランチェスカのコーナーが。アニメ見た事ないけれどね。(^_^;)

160429-3.jpg
後姿
160429-12.jpg
側面

160429-2.jpg
満開の…エゾヤマザクラ…かな?この時点ではまだソメイヨシノはまだまだだったはず。(開花日4/25、満開日5/1)
寒かった!
ラベル:外出 植物 日常
posted by あくろうす at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

お花見行_160424

天気も良いし、豊平公園まで自転車でお花見に行って参りました。
お花見と言っても24日の段階では桜はまだやっと咲き始めたといった所なので、豊平公園のカタクリを目的にメインはコブシなど。
【追記】札幌のソメイヨシノ開花は25日だった模様。満開まで3〜4日だそうです。

片道5キロなんて楽勝!と思っていましたが、ウロウロ寄り道したり道を間違えたりで結構疲れた!
サッポロファクトリー辺りまでなら「近っ!」ってびっくりする位だったけれど、それ以降が長かった。やはり川越えはちょっとしたイベントになりますね。(^_^;)

160424-1.jpg
千歳鶴、酒ミュージアム
今回は外観のみ。今度は酒粕ソフト食べにくるよ!下戸なものでね。(^_^;)
160424-22.jpg
豊平川沿いの、工場?工場見学は10名以上の団体のみなんだって。くすん。

お、そうだ。酒ミュージアムにはポロクルが準備されていました。
160424-9.jpg
札幌市のサイクルシェアサービス。今年は25日かららしい。
これは結構便利なんじゃないかな?

160424-23.jpg
豊平川を渡ります。
ここらまで来ると、本当に山が近いなぁ。
160424-2.jpg
札幌開祖志村鐵一碑。
『ブラタモリ』で見たよ。反対側には吉田茂八碑があるはずだけれど、写真撮るの忘れた。汗

160424-3.jpg
ハクモクレン。
札幌市内、コブシ(キタコブシ?)はあちこちにあるけれど、モクレンはぐっと数が少ないのね。やはりコブシと比べて花が大きい事もあって華やかすね〜。このぽってりした感じが良いよね。(*^_^*)
160424-4.jpg
コブシ。
綺麗なのだけれど基本的に高木で、花を見て綺麗という程見えない。苦笑。
遠くの山で咲いているのを見ても、白く目立って桜より派手だと昔は思っていたさ。北海道の桜、どんだけ地味なんだ、っていうオハナシ。(^_^;)

まあ、関東とかに比べると圧倒的に本数も少ないと思うし。本当にあちこちにあって、皆どんだけ桜好きなんだ!って思っていたもの。
ちなみにアジサイの季節にも「皆アジサイ好き過ぎだろう!」って思っていた。笑

で、豊平公園。お隣はきたえーる。
160424-7.jpg
何やら韓国タレントのコンサート開催中っぽかったです。
J関連でもコンサートでお世話になっています。これからはここがわたしのメイン会場になるのかな?

160424-5.jpg
カタクリ。これが今回の目標。
旭川にも北海道最大規模の群生地がありますが、GWに帰って見に行っても微妙に終わりかけであまりちゃんとしたのを見た事がないという。
今回こちらでは真っ盛り!しかも珍しい白いカタクリも咲いているという事で見に来たのでした。

白いカタクリは2本程あるそうですが、多分あれかな〜?と思ったものは遠すぎて確証持てず。
160424-6.jpg
どおっすかね?光の加減に見えなくもない?(^_^;)

160424-19.jpg
エゾムラサキツツジ
豊平公園にて

行帰りで見かけた花々も貼っておく。
樹木がまだ芽吹き始めたばかりなので、街の景色はモノトーンでイマイチ殺風景。
それでも短い夏(冬に対して雪のない時期)に芽吹き、花咲き、実を結ばなくてはならないので、あっという間に季節が移り変わって行ってしまう。
見逃し注意です。
160424-8.jpg


160424-11.jpg
ユキヤナギ

160424-25.jpg

160424-26.jpg
ポプラとサクラ
160424-12.jpg
サッポロビール博物館にてエゾヤマザクラとか。
ソメイヨシノは開花前。

160424-14.jpg
レンギョウ
アリオの駐車場の所に大量に植込みがあって、満開だったら見事なのではないかと。

サッポロビール博物館からファイターズ屋内練習場へ抜ける。
160424-16.jpg
サクラとコブシ
160424-24.jpg
シモクレン
ここ以外では見かけていないので、珍しく思った。
160424-17.jpg
ウメ…?
まだ蕾が多く、咲くのはこれから。
ラベル:外出 植物 日常
posted by あくろうす at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

Little Piano Tour vol.6

Little Piano vol.6
2016.04.16 17時開演
於 サッポロスターライトドーム

小雨ぱらつく中、手稲に行ってきました。
山が近いぞ!
160416-1.jpg
札幌市手稲区ののウォーキングマップで「整備コースから外れる場合は熊に注意」って記載があるのも納得か??(^_^;)

160416-2.jpg
ドームっちゅー名称で想像していた建物と違った。(^_^;)
プラネタリウムで「ドーム」なんですね。

【SET LIST】
星の雨
Moon Light Anthem〜槐1991〜
VOICES

花かんむり
HAYABUSA
黄昏は未来で待つ
ガリレオの夜
キミヘ ムカウ ヒカリ
Sailor
蜜の夜明け
鳥かごの夢
雨の日には
深海の火
Tyrell
Saint Blue
Sophia〜白の惑星
ポーリーヌ、ポーリーヌ
【ENC】
鉱石ラジオ
美しい星

【所感】
・開演前に30周年企画「ファンと作るMV」の説明で発案の方が客席の各列に説明して回っていた。マメじゃの
・リクライニングなしのプラネタリウム、全天周映像を見るのに前方列はキツイ
・そのため?王子の時みたいな浮遊感とか酩酊感はなし
・楽譜がタブレット
・昭乃さん、今回高音がかなり苦しそう
・最初2曲は手に汗握った。苦笑
・でもVOICESは意外とイケた?
・高音が苦しいのは最後まで。なんとか出ていても声に力や延びがない
・調子悪かったのかな?前日から札幌寒かったし…
・『VOICES』の時、さあ始めようという所で途中入場者。
・昭乃さん、鍵盤から手を放し、水分補給しつつ着席までしばし待って仕切り直す。
・今回のツアーは構成が6パターンで、アルバムを曲順にやる…というもの
・札幌は『Blue Planet』でした
・映像でジャケット絵
・Kinproさん起用の切欠は、保刈くんと一緒に食事していたお店にあったKinproさんのマグカップに保刈くんが一目ぼれ状態だったらしい
・最初ジャケットだけのつもりだったのが、結局全てやってくれた
・バックコーラスでも含めて何度も来道しているが、札幌では結構やらかしているらしい
・化粧品一式タクシーに忘れる→デパートの化粧品売り場で事情を話し、試供品をいっぱいもらう→「あなた、唇荒れているわよ!」と言われプチエステまで
・イヤフォンジャックのアクセサリーが壊れ、ジャックに先端が入ったままになってしまい、東急ハンズに駆け込む→売り場の人が自分の工具まで出して奮闘。無事摘出→昭「美味しいラーメン屋さん知りませんか?」→他の階のスタッフに電話で「前言っていたあの店って」と確認して地図まで描いてくれた
・人の親切が感じられる人生←昭乃さんが色々やらかしているという事なんじゃね?(^_^;)
・運が悪いとか思わないポジティブシンキングが素晴らしい。笑
・『深海の火』『Tyrell』は立って、『ポーリーヌ、ポーリーヌ』はギターで
・それ以外はピアノ弾き語り
・『深海の火』『Tyrell』『キミヘ ムカウ ヒカリ』など打ち込みあり
・『鳥かごの夢』の輪唱は録音だしね
・歌詞が飛んだ?のは『キミヘ ムカウ ヒカリ』だったかな?
・入りを間違えたのは『Saint Blue』だっけ?
・『Sailor』は船乗りのお友達の事を考えながら(妄想しながら?)作った
・『雨の日には』についてのMC中「ヒルデガルド・フォン・ビンデン」を度忘れして客席から助け舟
・オニキさん好き過ぎだろう。笑
・ツアーが終わったら新アルバムのレコーディング
・発売は自分の誕生日(8月)目標
・自分はツアー中だが保刈くんはアルバム製作の作業中
・『鉱石ラジオ』では手拍子誘導
・一緒に歌って。この雰囲気では難しいかもしれないから無理強いはしない。「ひとりでも大丈夫」←(^_^;)
・今回は『ポーリーヌ』での椅子やマイクのセッティングは人にやってもらっていたけれど、そう言えば以前は「ひとりでできるもんツアー」だったな。
posted by あくろうす at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

洋館倶楽部_141018_その1

入間市にある旧石川組製糸西洋館に行ってきました。
年数回しかない一般公開日の上、この日は2階に上がれるという事なので。
大正11〜12年竣工。国登録有形文化財。平成15年に市に寄贈され、春と秋に一般公開。

141018-3.jpg
北側外観(正面)

141018-2.jpg
南側外観
手前2階部は元バルコニー。接収時にキッチンに改修。

141018-25.jpg
別館は非公開。
係の方のお話では、公開できるような状態ではないそう。
本館の方も一部の部屋については痛みが激しく、非公開となっています。

パンフにも記載されているのですが、確かに外観<内部でした。
南側方向に駅があるのでわたしたちは裏側からのアプローチする事となったため、尚更「あれ?想像と違うぞ??」って思いました。正面側はまだしも、裏側は庭の手入れもイマイチだったし。(^_^;)
GHQの接収時にかなり手を入れられてしまっているらしく、あきらかに違和感のある引違建具とか。タイル貼りというのがまた、全体の印象を軽い感じにしていると思う。

141018-4.jpg
食堂。
組木の床、折り上げ天井。手が込んでいます

141018-32.jpg
天井の折り上げ部には透かし彫りもあり。

141018-6.jpg
応接室

141018-8.jpg
応接室の天井は和風の格天井。

141018-19.jpg
階段

141018-9.jpg

141018-7.jpg
窓の下半分は階段下の(多分)物置きの中。
外から見た時、階段ササラがどうなっているか確認してくればよかった。

141018-18.jpg

141018-10.jpg

141018-11.jpg
2階ホール
牛の毛皮が敷いてあります。

141018-13.jpg
2階大広間
突き当りは元バルコニー。今は改修時のキッチンセットが無造作に置いてある。
ここは復元しないのね。

141018-30.jpg
大広間の床。この「雷電紋」は主要モチーフとして他所でも使われています。

141018-33.jpg
建物全体の軒裏とか

141018-26.jpg
2階寝室の壁についている化粧枠(見切り?)とか。他にも色々。

他によく見かけたモチーフは、櫛形(縦線)とか葡萄とか。

141018-29.jpg
腰壁の櫛形文。
スイッチ類が横置きというのは珍しい気が。

141018-12.jpg
大広間にあるステンドグラス。
一番右が狭山茶の花と実をモチーフにしているらしい。
ステンドガラス裏側は裏階段で、見せられるような状態ではないとのこと。

2階には他に貴賓室もあって、意匠を凝らした部屋の一つなのだけれど、そこも非公開なのよね。

141018-16.jpg
和室。接収時には洋室に改修されたとの事。
クローゼットから復元した床の間の柱などに傷跡残っています。

141018-14.jpg
押し入れもクローゼットに。長押がぱっつり切られています。
1階の客室に付け加えた扉とかもそうなんだけれど、周りの建具に高さを合わせようという気はないんだ…。(^_^;)

141018-15.jpg
和室の廻りの廊下は畳敷きと組木の組み合わせ。何でも縁側を表しているらしい。

141018-17.jpg
同じように天井にも切り替えが。
洋館で和室を作る場合、和洋の切り替え方に各建物それぞれに色々工夫が見て取れるけれど、こういうのは初めて見たわ。

141018-20.jpg
玄関ホールにある大理石製の暖炉。
見かけだけで機能はしないのかな?そういえばここって、暖房設備どうなっていたんだろう。

141018-28.jpg
玄関ホール天井。
レリーフは漆喰で作っているかと思いきや、鉄板叩きだしだそうな。

141018-21.jpg
玄関天井

141018-22.jpg
玄関床(右)。マットで隠れているけれど、床はモザイクタイル。
どの部屋見ても、床も天井もボーダーが回っている印象。
どの部屋にも木組の腰壁があって、とにかくなんやかんやと手が入っているのはこだわりなんだろうなぁ。

141018-24.jpg
玄関庇の裏。外周部を外側で一段折っている。
四隅に家紋の「笹竜胆」。

都内近郊で数か所洋館を見てきたけれど、そのどれもが接収された過去を持ち、家具などは当時の物は全く残っていないというのが多いのですが、ここはその中では残っている方ではないかなと思いました。
傷だらけの床板、擦り切れた壁紙や絨毯、改修の後も生々しく、元々保存が良かったわけでも、ピカピカに修繕・補修・管理しているというわけではなさそう。年中公開しているわけではないですしね。

雑誌やPV撮影に使われたりしているらしく、後追っかけ(今だと聖地巡礼?)の方たちも居るよう。
割と人がいて2階見学は整理券をもらって15分単位で入れ替え制。結構あわただしい。
2階に上がれる日と解説が聞ける日というのは別で、わたし達は2階に上がれることを選択したのだけれど、それでもボランティアの方や係の方が質問には答えてくれるので、いくつか説明を聞くことができました。

見学は無料です。

ラベル:外出
posted by あくろうす at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

シナボン


140922-1.jpg
『わたしのマーガレット展』の帰りに購入。
「当初から六本木に行くなら買えるな」と目論んでいたのだけれど、直前に今横浜で期間限定ショップが開店中と知る。結局横浜で買いましたよ。
六本木は目的のみの為に行ってきて、見終わったらそそくさと帰ってしまった。いや〜横浜着いた時ほっとしたよ。笑。


本当に体力ってすぐ落ちるよね!
一番ウォーキングをしっかりやっていた時なら、もっと体も軽くスピード出して距離歩けたのに。っていうか、そのまま走ってもイケるんじゃないか?とまで思っていたのに。今の状態では職場から歩いて帰宅するのは難しいなぁ。(約17km)

も、ちょっと頑張ろう。
ラベル:外出
posted by あくろうす at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしのマーガレット展_20140922

決してこれが目的で休んだわけではないけれど、「行くならやはり平日だよね」という事で、ついでに『わたしのマーガレット展』に行ってきました。


140922-2.jpg

一応平日。しかもちゃんと朝早く起きて出かけたので、それ程混んでいたわけではなかったですが、休日ではどうなんでしょうね。






事前情報イマイチのまま行ったので、これらの展示があるとは思っていなかったのね。
いや〜、テンション上がった!

『あのねミミちゃん』の原稿、想像以上に線が綺麗で驚いた…!


水野英子さんのは表紙絵も良いけれど、コマ割りのある頁見たかったなぁ。
山本鈴美香さんのは『エースをねらえ!』だけではなくゴージャスな『七つの黄金郷』の頁も見たかった!
ところはつえさんは『ちるどちゃん』も!


変に印刷物で展示してあるのが違和感で、だったら逆に完全スルーした方が良かったのではないかとも。
しかも三原順さんとか大島弓子さんなどはレギュラー作家でもなかったでしょうに。

少数派だから取り上げられるとは思っていないけれど、それでも高丘千栄子さんとか佐藤志保理さんとかの原稿があったら、個人的に大喜びだったと思う。笑
佐伯律子さんのは見たいような、見たくないような。(^_^;)


あの映像は正直見ているの辛かった。(^_^;)




140922-1.jpg
こんな感じのね。
亜里沙の「銀髪」っていうのも憧れたけれど、今見ているとわたしってば真正の黒髪スキー。笑

ちなみに、先日美容院で「昔くせっ毛に憧れていた」と言ったら担当の美容師さんに凄く驚かれた。
その時は『キャンディキャンディ』の影響かなと漠然と思っていたのだけれど、今回原稿を見つつ「…あのねミミちゃんの影響も大きいかも」とか思った。
『あのねミミちゃん』はわたしが買った人生2冊目(実際には4巻いっぺんに買ったのですが)のマンガです。10歳!38年前!笑


↑ ぷちなんさんのtweetへの返信なんだけれど、なんだか文章力が…。(^_^;)
『ダンシング・ゼネレーション』はありました。『N.Yバード』も含めて数点展示してありましたが、愛子の表紙絵が見開きである分多くのスペースを取っていたので、マンガ自体の展示はホンの数枚しかありませんでした。
『マーガレット展』は全体的に見て紡木たくさんと池田理代子さんのスペースを多く取っているので、他の作家の一人当たりの展示物は少ないです。その中でも槇村さんやくらもちさんはまだ多い方なのでしょううね。

…という意味だった。←オイ(^_^;)

それにしても、最近の作家さんは名前も初めて聞いた人も多く、思えば遠くに来たもんだ。
本屋行っていれば看板作家やヒット作の名前くらいは知っていても良さそうな気もするのだけれど、これ如何に?苦笑
ラベル:マンガ
posted by あくろうす at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

今年の帰省土産

日糧のチーズ蒸しパンラスク!

140720-1.jpg
普通のラスクより肌理がめちゃ細かい。(フランスパンvsチーズ蒸しパンですものね)
味や香りはまんまチーズ蒸しパン。好きだわコレ。(*^_^*)

軽いし、安いし、こりゃ良いね!
ラベル:外出
posted by あくろうす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

上川ぐるり_140715

連日出かけます。
そんなこんなで今回の帰省は短かった!家にいた感じがしない。笑。


140715-1.jpg
北海道ガーデン街道の8つ目のガーデンとして、昨年プレオープン、今年本格オープン…だっけかな?
結論的に言うと見応えを感じるようになるにはまだ何年もかかるだろうね、という事。特に森の方は。
ウチの近所の緑道でも新しく追加された部分はできてから約4年半だけれど、やっと馴染んできたのは3年もたってからだもの。


140715-2.jpg
森の花園。
デザイナーは上野ファームや風のガーデンの上野砂由紀さん。

140715-7.jpg
植物の成長とともに密度も濃くなって、庭全体見応えも出てくることでしょうね。

↓ で、こっちが森の方。

140715-3.jpg
森の迎賓館。
笠康三郎さんデザイン。その筋では知らない人がいないくらい有名な方らしい。
個人的には草花よりも森の方が興味ある…のだけれど、コンセプト的に実はわたしの好みとはちょっと違うのかな〜と思わなくもない。(^_^;)

一巡したくらいで雷鳴って激しく降ってきた!
建物に入って待機。


140715-4.jpg
雨宿りがてら園内のカフェにてソフトクリーム食べる。前日食べたカウ&カーフはミルク寄り、こちらはクリーム寄り。ワッフルコーンは好きだ。

140715-5.jpg
貸し出してくれる傘。


行者ニンニクとかあってウケた。(^_^;)

建屋入口のあたりにパネルがあって(↓こーゆーのが3枚程並んで立っている)咲いている花の紹介がなされているのだけれど、覚えきれるわけもなし。かといっていちいち植わっている所に看板立てるのも美観的にどうかという事なのだろうなぁ。
140715-6.jpg
名前やその他の情報とか検索かけられやすい専用アプリとかあったらいいのにね。
せめてHPやfacebookの頁がもっとリアルタイムで充実していればいいなと思うのだけれど、予算や手間がかかり過ぎる?


140715-8.jpg
先日(この記事書いているのは9月半ば)母と電話で話していて「赤とんぼが出てきた」という話をしていたの。
小さい頃は草っはらを赤とんぼの群れが大量に行き交う光景などよく見ていたけれど、今はとんとそういう風景も見かけなくなったね。まあ、今住んでいる地域がそういう場所じゃないだけかもしれないけれど。


140715-9.jpg
ガーデンレストラン&ヴィラという建物が森のガーデンを出て丘を上がったところにあります。(レストランは「フラテッロ・ディ・ミクニ」。一応三國さん自身がオーナーシェフ…?)
森のガーデンに来たらここも行ってみると良いですよ。いきなり眺望がひらけて思わず声が出ました。天気が良ければ稜線もくっきりしたのでしょうが、残念ながらこの日は雨まじりの天気。でもそのおかげで麓に霧が立ち込めてそれはそれで神秘的で良かった!

上の画像はレストランの駐車場あたりから撮った物。正面は大雪山。
そこから歩いて更に丘の上に行くと展望台(…台?)があります。


140715-13.jpg
映画自体はわたしは全然知らないのだけれど。

140715-10.jpg
「シェーン、カンバーック!」とか言ったら、違うと兄に笑われた。

撮影時はオープンセットを組んでいたらしいけれど、保存もメンテもできないという事で、画像にある門と看板以外は撤去されていました。

140715-12.jpg
これも撮影時の物?

まずここに来るまでの道がすれ違いも出来ない細い砂利道で、本当にこっちで良いのか?と不安になる程誰も居ない!何もない!
これは除雪車も入らないだろうし、そりゃ保存は無理だろうねと納得の場所でした。

いや、もう森のガーデン自体が道路の舗装はされているけれどやっぱり何もない所で、冬はどうするんだっていうような所ですから。
調べてみたら冬のアクティビティに特化するらしいですね。雪質は良いだろうけど。
いやしかし、圧雪車体験って面白そうやん。笑

今回のコースはこんな感じ ↓
140715.jpg
行って帰って約100キロくらいかな?
ラベル:外出
posted by あくろうす at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

旭川ぐるり_140714


140716-1.jpg
直径7〜8mmくらい?ちっちゃいよ。

さて、前日の道東行にてソフトクリームに心惹かれながらも食べられなかった雪辱を果たすべく、またまたドライブに出かけました!
「せっかく北海道観光に来たからにはソフトクリーム食べなきゃ!」と騒いだら兄が連れて行ってくれた。
たまに帰省するだけのお客さん扱いなので、わがまま言い放題。笑。


わたしはそういうの疎いから人に聞いたのそのままなのだけれど、江丹別の青いチーズはJALの国際線ファースト&エグゼクティブクラスに採用されたとかで一気に有名になったらしいです。

140714-01-9.jpg
それを作っているのが伊勢ファーム。そこの売店がカウ&カーフ…で合ってる?(^_^;)

140714-01-1.jpg
もっと大きなサイズもあったけれど、こんなに晴れて暑い風のある外で食べるのは「融けるぞ危険」。笑。カップで買えばまだ良いのか?
風向きによっては隣接する牛舎から「香ばしい」匂い(←)がしますが、これもまた趣というものでしょう。笑。

景色、綺麗っす!

140714-01-6.jpg
江丹別のあたりって、やけに綺麗な牧草地なんだな〜。


他にも秘密の隠れ牧草地っぽい写真撮ったはずなのだけれど、何故か残っていない。
おっかしーなー??


砂利道って走っていると耳の中が(振動で)痒くなってくる。笑。

140714-01-3.jpg
画面中央を流れているのは石狩川。架かっている橋の道路は旭川新道。
標高253mだそうです。お、サンシャイン60(239.7m)より高い。←意味のない比較。

空気中の水蒸気が多くて、天気は良いけれどけぶっている感じ。盆地なのでぐるりと山に囲まれているのだけれど、それすらうっすらしか見えていないものね。

140714-01-4.jpg
うーむ。さすがにわたしの母校は判別できないなぁ。



140714-01-2.jpg



140714-01-5.jpg
別の機会に至近距離で嗅いで見た所、単体ではそれ程匂わないのですが、付近の空気が明らかに甘い程かなり群生しています。
嗅覚鈍いわたしでも分かる程のユリの甘い匂い。

【後日談】
8/18公園内でヒグマの形跡発見⇒入場制限だって。(^_^;)
既に解除されているし、詳しいエリアは調べていないけれど、思った以上に「山」だったらしい。

さて、下山。
ついでにちょっとその辺を車で回ってくれました。サービスサービス。
140714-01-7.jpg
ここら辺も綺麗ねぇ。柵なんかも小奇麗な木製(に見える)で意識的に生活感排除している感じ。
牧草地ってきっちり刈り込まれているから芝生のよう。しかもここらって色合い明るくない?

この辺りには『若者の郷』というエリアがあり、キャンプとか農業体験とかできるそうな。(初めて知った!)
車でそこをぐるりと流してくれたのだけれど、手入れが行き届き適度に起伏のある道を行くのは面白かったです。
…どれ程の利用者がいるのだろう…?とは思ったりしましたが。

【余談】

わたしは行っていないのだけれど、両親が行った時の『苔の洞門』(支笏湖洞爺国立公園)の写真もみせてもらいました。
その頃はずっと奥まで行けてそれは見事だったのだそうですが、その後平成13年に一部が崩落し一般客は奥に入る事ができなくなっていました。
それが先日の大雨で地盤が更に緩んだのでしょうかね?9/12に大規模な岩盤崩落が発生し、今年はその入り口付近での観光さえも絶望だとか。

苔だからなぁ。ちょっとした環境の変化にも維持は厳しそうだし、いっそのこと完全封鎖しても保護は難しいのではないかとさえ思っちゃうのですが。
観光資源として切り捨てるのは惜しいのだろうなぁ。

トドワラ見ても、青い池とか、神の子池とか。廃墟の羽幌炭鉱とかさえも、色々な要因があって観光資源の確保ってのは難しいものですのね…。

ラベル:外出
posted by あくろうす at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。